
炭水化物は大きく分けると消化・吸収される糖質と消化・吸収されない食物繊維に分けられます。全身の主要なエネルギーの源となります。糖質は体内で消化・吸収されて単糖類であるブドウ糖に分解されます。糖質は1gあたり4kcalのエネルギーを生み出します。
<1日の摂取量の目安>(%エネルギー)【成人男性】50%以上70%未満【成人女性】50%以上70%未満
通常は欠乏症がでることはありません。不足しても体の構成成分であるたんぱく質や脂肪が分解されてエネルギー源として充当されるためです。(糖新生)
健康な人では摂りすぎてもすぐに症状は出ません。摂りすぎが続くと肥満の原因となります。

さつま芋

里芋
精白米、麺類、パン類、いも類など
・精白米ごはん 1膳 炭水化物 55.7g
・うどん 1食分 炭水化物 47.5g
・食パン6枚切り 1枚 炭水化物 28.0g
・さつま芋 1/3本 炭水化物 25.2g
・里芋 中1個 炭水化物13.1g
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[レシピ監修]セフティライフ
エネルギー 373kcal/塩分 1.4g/炭水化物 80.7g(1人分)
精白米 1合/さつま芋 1/2本/食塩ひとつまみ(さつま芋浸水用)/[調味料:酒 大さじ1/みりん 大さじ1/2/食塩 小さじ1/2/薄口醤油 小さじ1/2]
1. 米は洗米し、30分前に上げておく。
2. さつま芋は皮ごときれいに水洗いし1.5cm角に切り、塩水に放つ。
3. 米、調味料、分量の水を加えひとまぜする。水切りしたさつま芋を加え炊く。

エネルギー 135kcal/塩分 2.6g/炭水化物 25.7g(1人分)
里芋 2個/(A:出汁 300cc/酒 大さじ2強/みりん 大さじ2強/薄口醤油 大さじ1強)/塩 小さじ1/2/片栗粉 適量/油 揚げ用/塩 適量
1. 里芋は皮を向き半分に切り水にさらす。たっぷりの湯で竹串が通るまで茹でお湯を切り、さっと水で洗う。
2. Aでさらに茹で、沸騰したら5分ほど弱火で茹でる。火からはずし30分ほど冷まし、味をしみ込ませる。
3. 2を再び火にかけ温め、里芋を取り出し軽く水分を取る。
4. 片栗粉をまんべんなくまぶす。
5. フライパンに油を熱し、4を揚げる。最後に塩で味を調える。

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