ダイエットナビゲーターの岡田明子です。

 忙しい方がいつでも利用できるコンビニエンスストアー(コンビニ)。
最近では食品の種類も増え、カロリー表示がされている事もコンビニ食品の
特徴です。

このコンビニの特性を活かせば忙しい方でもコンビニ食品を利用して
ダイエットに活用することができます。

 

【選び方のポイント】

 ◆サラダ(100~200kcal)
・野菜や海藻類を中心としたサラダは低カロリーです。
ポテトサラダやマカロニサラダ、スパゲティーサラダなどの炭水化物や
マヨネーズの組み合わせは高カロリーなので気をつけましょう。

 
◆惣菜 (100~200kcal)
・切り干し大根やひじきの煮物、きんぴらごぼうなどの野菜惣菜は食物繊維も
多く含み満腹感も得られます。

 

◆おにぎり(150~200kcal)
・梅やおかか、昆布などの昔ながらのシンプルな素材のおにぎりは低カロリーです。
ツナマヨネーズなどのマヨネーズを使用したおにぎりや魚卵系のおにぎりは意外と
高カロリーなので気をつけましょう。

 

◆パン類 (300~600kcal)
・菓子パンは高カロリーな上に1個では満腹感が得られにくく2個食べれば
カロリーは600kcal以上になってしまいます。デニッシュ系のパンは1個400kcal
以上と高カロリーなので要注意です。菓子パンはお菓子(間食)と考え、パンを選ぶ
時は、野菜を使用したサンドイッチを選びましょう。

 

◆麺類 (400~500kcal)
・パスタや焼きソバなどの麺類だけでは野菜が不足します。野菜サラダや野菜
スープなどをプラスしましょう。

 

 ◆お弁当 (500~800kcal)
・メインは肉よりも魚が主菜のものを選びましょう。揚げ物がメインのお弁当は
高カロリーなので要注意です。コンビニのお弁当は、付け合わせの野菜が少ない
ことが多いので、サラダや野菜惣菜、野菜スープやお味噌汁をプラスすると良い
でしょう。ご飯もぎっしり詰まっていることも多いので量が多い時は残す習慣を
つけましょう。

 

◆その他
・コンビニにはスープ類が充実しています。温かいスープは満足感が得られます。

 

【組み合わせのポイント】

①カップ麺+おにぎりなどの種類の違う主食(炭水化物)の組み合わせは、カロリー
オーバーする上に野菜が不足してしまうので気をつけましょう。

②麺類や丼物は野菜惣菜や野菜サラダをプラスしてビタミン・ミネラルを補いましょう。

③おにぎりだけ、サンドイッチだけでは、野菜が不足します。野菜が摂取できる
野菜惣菜や味噌汁、スープなどをプラスするようにしましょう。

 

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コンビニは便利ですが、いつも売っているものをそのまま食べていたのでは飽きて
しまいます。そんな時は、コンビニ食品をアレンジすることでいつものコンビニ食品
にも変化をつけることができます。

そこで今回はコンビニ食品を利用して、簡単アレンジレシピを2品ご紹介いたします。

 

【焼きおにぎりのダシ茶漬け】 

焼きおにぎりのダシ茶漬け

【材料】1人分  182kcal
・焼きおにぎり・・・1個
・白菜の浅漬け・・・30g
・ダシ(顆粒)・・・2g
・熱湯・・・150cc

 

【作り方】
①器に焼きおにぎりを入れ白菜の浅漬けを盛る。

②熱湯にダシを溶かし①にかける。

 

 

 

【コンビニ惣菜で簡単ビビンバ】 

コンビニ惣菜簡単ビビンバ

 

【材料】1人分1人分 276kcal
・昆布おにぎり・・・1個

<コンビニ惣菜>
・ほうれん草のゴマ和え・・・40g
・ひじき煮物・・・40g
・きんぴらゴボウ・・・40g
・コチュジャン(お好みで)・・・適宜

 

【作り方】
①昆布おにぎりはノリを外し器に盛る。

②①にコンビニ惣菜を盛り、上におにぎりのノリを散らしお好みでコチュジャンを
    混ぜていただく。

 

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コンビニ食品も選び方のポイントがわかればダイエットに利用できます。
忙しい方にとっても便利なコンビニ食品を賢く活用していきましょう。