ダイエットナビゲーターの岡田明子です。

 ダイエット中にダメだとわかっている間食ですが、
ではなぜ間食を食べ過ぎるとよくないのでしょうか??

 

◆間食の食べ過ぎと肥満の関係

①お菓子や果物から摂る糖質の摂取量が増える事で
エネルギーの過剰摂取に繋がりやすく 中性脂肪や血糖値が上昇しやすくなる。

②洋菓子や菓子パンは、砂糖と一緒に脂肪分であるバターや生クリームなどを同時に摂るので更に体脂肪を合成しやすくなる。

③夕方以降は活動量が少なく、エネルギーを消費しにくくなるので夕方以降の間食は体脂肪を蓄積しやすく太りやすくなる。

 このように間食を食べ過ぎると、体脂肪を蓄積しやすく生活習慣病への影響も心配です。

 

では、ダイエット中の間食はどのような事に気をつけたらよいのでしょうか??

 ◆買い方の工夫

①栄養成分表示を見てカロリーや糖質を確認する

②小包装のものを選ぶ

③洋菓子より和菓子を選ぶ

④お菓子の買い置きはしない

⑤買うものがない時にはお店に寄らない

 

お菓子などを食べる前に、栄養成分表示を確認し100kcalを目安に食べましょう。

また、脂肪分の多い洋菓子は高カロリーで体脂肪を合成しやすい為、脂肪分の少ない和菓子を選びましょう。

同じ間食でも果物はビタミン、ミネラルも補う事ができるのでダイエット中の間食は果物がおススメです。

ただ果物にも果糖が含まれている為、食べ過ぎには要注意です。1日100g~200gくらいを目安に摂取しましょう。

 

◆食べ過ぎを防ぐ工夫

①食べる時間や場所を決める

②1回の量をお皿に出して食べる

③目に触れる場所に手軽に食べられるものを置かない

④どうしても食べたい時いだけ食べる(何となく食べない)

⑤美味しい紅茶やコーヒー(ノンシュガー)などと一緒に楽しむ

 

 夕方以降の間食は、体脂肪として蓄積されやすいので控えましょう。
またテレビを見ながらや仕事をしながらなどの「ながら食い」は食べ過ぎの原因になります。間食は習慣づいてしまうものなので、食べ過ぎを減らす工夫をしていきましょう。

また、お水やお茶以外で水分を摂る方は一度1日に何をどれくらい飲んでいるのか書き出してみましょう。
甘い缶コーヒー1本(190ml)には、スティックシューガー約5本分の砂糖が含まれています。飲み物の糖質は吸収が早く血糖コントロールを乱しやすい為注意が必要です。ダイエット中の水分はお水やお茶で摂るようにしましょう。

 また、たまには おやつを手作りする事で 市販のものよりもヘルシーにしかも間食を楽しむ事ができます。

そこで 今回は、簡単でヘルシーな手作りおやつをご紹介します。

 

今回の食材は 【豆腐】です。豆腐のなめらかさとボリュームを活かしたおやつです。

 

【豆腐のクレームブリュレ】 

1個分 87kcal

 豆腐ブリュレ

【材料】直径7cmのキャセロール4個分

・絹ごし豆腐・・・1/3丁

・卵黄・・・2個

・はちみつ・・・大S2

・牛乳・・・1/2カップ

・バニラエッセンス・・・数滴

・ブラウンシュガー・・・適宜

 

【作り方】

①     絹ごし豆腐を裏ごす。

②     ①に卵黄、はちみつ、牛乳、バニラエッセンスを入れよく混ぜ合わせる。

③     耐熱容器に②を流し入れる。

④     140℃に温めたオーブンで③を40分焼く。

⑤     ④は一度粗熱を取って冷ましたら、表面にブラウンシュガーを

ふりかけ、250℃に温めたオーブンで10分焼く。

 

一般的なクレームブリュレは、生クリームと牛乳で作られている為カロリーが高めです。

生クリームを絹ごし豆腐に置き換る事で、一般的なクレームブリュレが260kcalに対して、今回の豆腐ブリュレは87kcalとカロリーを抑える事ができます。

たまには手作りおやつを楽しんでみてくださいね。