
【乾燥肌】皮脂の分泌が不足する状況。体内の水分の蒸発を防いでいる角質層の衰え、角質層を保護している脂質、皮脂膜の分泌の衰えなどにより肌のバリア機能が低下。水分量が低下している状態です。
【脂性肌】皮脂の分泌が過剰でにきびなどへ。脂性肌は、角質層内の水分は正常ですが、皮脂の分泌が比較的多いことが特徴です。見た目には、肌に艶がありますが、皮脂分泌が過剰なため水分はどんどん蒸発し、油分だけが残り、肌のテカテカが目立つようになります。あまり過剰に分泌され続けると常に毛穴が開き気味のため、毛穴を詰まらせ、皮脂型ニキビや吹き出物ができやすい原因となります。
【混合肌】Tゾーンなど部分的に皮脂の分泌が過剰、口の周りは乾燥など部分的に異なります。
![]()

ビタミンAは皮膚や粘膜を構成する上皮細胞の形式や働きに欠かせず、各組織の成長や機能維持、免疫作用など皮膚や粘膜の健康を維持します。
細胞間の脂質をつくり、肌をしっとりさせてくれるビタミンAは潤いのある肌作りに効果的です。
レバー(豚・牛・鶏)、あんこうの肝、うなぎ蒲焼、銀だら、メロ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、春菊など
![]()

たんぱく質や脂質、糖質の代謝に関係しています。
エネルギー量が多い人は通常の量より多く必要となります。
脂性肌の人は、油分をひかえ過剰摂取はしないようにしましょう。
ビタミンB2は作られた有害な過酸化脂質を分解・消去するのに役立ちます。
レバー(豚・牛・鶏)、カレイ、牛乳、納豆、魚肉ソーセージ、卵、ヨーグルト、まいたけなど