疲れ[男性/パパの方]

【症状とその原因】

疲労は末梢性疲労と中枢性疲労に分類されます。
末梢性疲労とは筋肉などに由来する疲労で、中枢性疲労とは脳が主体となって疲労を感じる状況です。
男性は、疲労により無口になったり元気がなくなる症状が・・・。
過度な労働や、立ちっぱなし座りっぱなしなど同じ姿勢での長時間の作業、また残業などでの睡眠不足など不規則な生活や、朝食をとらないなど栄養バランスの偏りが体の疲れの原因になります。
少しずつ蓄積された心身ストレスなども体の疲れの原因です。

摂っておきたい栄養素

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質からのエネルギー生産を手助けすることで、脳・神経の働きを正常に保つ役割を果たしてくれます。
筋肉や神経の疲れをやわらげる働きもあります。

▼ビタミンB1が豊富な食材

豚肉、うなぎ、たらこ、牡蠣、ほたて、大豆、玄米ごはんなど

ビタミンB2

たんぱく質や脂質、糖質の代謝に関係しています。
エネルギー量が多い人は通常の量より多く必要となります。
不足すると、エネルギーの代謝がうまくいかなくなり、倦怠感(けんたいかん)を感じたり、疲れが取れにくくなったりします。

▼ビタミンB2が豊富な食材

レバー(豚・牛・鶏)、カレイ、牛乳、納豆、魚肉ソーセージ、卵、ヨーグルト、まいたけなど

ビタミンB12

たんぱく質の合成や修復を助け、傷ついた抹消神経の回復に働くなど、神経系の機能維持に働きます。
神経の働きを正常にし、精神を安定させる働きがあります。
不足すると、記憶力や集中力が低下し易くなります。

▼ビタミンB12が豊富な食材

レバー(豚・牛・鶏)、ほっき貝、あか貝、あさり、しじみ、さんま、いわしなど

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